開所10日前|豊嶋管理者が語る安積店の想い

「デイサービスの仕事に興味はあるけれど、どんな現場なのかイメージがわかない」——そう感じている方はいませんか。6月1日、郡山市安積町笹川に開設する「poem de reha 安積店」は、いよいよオープンまであと10日となりました。開所準備が佳境を迎えるいまの現場から、安積店がどんな想いで動いているかをお伝えします。

「動くから、変わる」——安積店が大切にしていること

安積店のモットーは「動くから、変わる」です。リハビリ専門デイサービスといっても、高度な技術だけを追い求めているわけではありません。まず「動く機会をつくること」——それが出発点です。

人は動かない時間が続くと、体力や筋力が予想以上に早く落ちていきます。これを廃用症候群(はいようしょうこうぐん)と呼びます。また、骨・筋肉・関節の衰えによって移動機能が低下した状態は、ロコモティブシンドローム(ロコモ)と呼ばれています。どちらも、日常的に体を動かし続けることで予防・改善が期待できます。

安積店では9種類のマシントレーニングと脳トレプログラムを組み合わせ、利用者お一人おひとりの目標に合わせたリハビリを提供します。「また自分の足で歩けるようになりたい」「転ばないでいたい」——そんな日常の願いに向き合うことが、私たちはなひろの現場での仕事です。

半日型だからできること

  • 午前(9:00〜12:05)・午後(13:25〜16:30)の2部制
  • 月曜〜金曜、祝日も営業
  • 要支援1・2(郡山市・須賀川市)、要介護1〜5(郡山市)が対象
  • 定員10名のコンパクトな体制で、スタッフが一人ひとりと丁寧に向き合える

長時間のデイサービスとは異なり、自宅での生活リズムを保ちながらリハビリに集中できることが、半日型の強みです。

開所準備の現場——豊嶋管理者を中心に動く日々

安積店の管理者は豊嶋が担います。備品の搬入、地域への案内、スタッフとの準備打ち合わせ——開所に向けた作業は多岐にわたります。

私たちはなひろは「枠を取っ払え」という言葉をスタッフへの指針にしています。既存のやり方にとらわれず、利用者にとって何が一番良いかを問い続けること。安積店は、その考え方を開所の一日目から体現する場所にしたいと思っています。

「介護はエンターテインメント」——私たちが大切にしている考え方のひとつです。利用者が楽しんでいるか、笑顔があるか。9時にドアを開けて、利用者が「また来たい」と思える場所を作ること。それが安積店の出発点です。

経営理念にある「地域と共に育ち、貢献する。情熱を持ってこの仕事を愛し、関わる人全てに感謝と感動を」——安積町の地域に根ざして、一隅を照らすような存在でありたいと考えています。

安積店でPT・スタッフを一緒に募集しています

安積店では現在、理学療法士(PT)をはじめとするスタッフを募集しています。

開設当初から現場づくりに携わることは、介護職キャリアの中でも特別な体験です。「ゼロから一緒に作る」経験は、最初の一回しかできません。

  • PT:月給27.5〜30万円(介護事業所での経験がある方歓迎)
  • 月〜金勤務(祝日あり)、土日休み
  • ICT・AIを活用して記録業務を効率化、現場の時間を守る体制

「当たり前を当たり前に」——挨拶・感謝・時間を守ること。うちの現場で大切にしているのは、シンプルなことです。向上心がある方なら、介護経験が浅くても大丈夫。一緒に開所の喜びを分かち合いましょう。

お問い合わせ:豊嶋 080-2848-2881 / toyoshima@hana-hiro.com

詳細:https://info.hana-hiro.com/poem-asaka.html

まとめ

6月1日オープンまで、あと10日。安積店の扉が開く瞬間に向けて、準備は最終段階に入っています。「動いたら、何かが変わった」——そう感じてもらえる場所を郡山市安積町に作ります。利用を検討中の方も、働くことに興味がある方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

はなひろからお伝えしたいこと

株式会社はなひろは、郡山市・矢祭町で通所介護(デイサービス)を中心に展開しています。「poem de reha 安積店」(郡山市安積町笹川字四角担3-1)の詳細は https://info.hana-hiro.com/poem-asaka.html でご確認いただけます。ご見学・お問い合わせは、豊嶋(080-2848-2881)まで。発行:塙 啓之