「立ち上げから関わってみたい」——そんな想いを持ったことはありますか。新しい事業所が生まれる瞬間に居合わせることは、介護キャリアの中でも特別な体験です。私たちはなひろの「poem de reha 安積店」は、2026年6月1日に郡山市安積町で開設します。6月1日のオープンまで、あと14日。チームの核となる仲間を、今まさに求めています。
郡山市安積町に生まれる「半日型リハビリ専門デイ」とは
poem de reha 安積店は、郡山市安積町笹川に誕生する地域密着型通所介護(半日型リハビリ専門デイ)です。午前(9:00〜12:05)・午後(13:25〜16:30)の2部制で、月〜金(祝日も営業)に運営します。
定員10名というコンパクトな規模だからこそ、利用者さん一人ひとりとじっくり向き合えます。スタッフと利用者が「顔の見える関係」を築きやすいのが、半日型の大きな強みです。
モットーは「動くから 変わる」。リハビリを通じて、利用者さんの日常に小さな変化を生み出すことを大切にしています。ロコモティブシンドローム(運動器の衰え)や廃用症候群(動かないことで生じる機能低下)を防ぐための専門的なプログラムを提供します。
こんな方が対象です
- 要支援1・2の方(郡山市・須賀川市在住)
- 要介護1〜5の方(郡山市在住)
- 運動機能の維持・改善を目指している方
- 「もっと動けるようになりたい」と思っている方
立ち上げメンバーとして働くことの意味
新しい事業所の開設には、準備の大変さもあります。でも、その分だけ「自分たちで作り上げた」という実感が深くなります。開設メンバーとして加わることで、施設の文化や雰囲気を、自分たちの手で育てることができます。
私たちはなひろが大切にしていること——それは「枠を取っ払え」という考え方です。「介護職だからここまで」という線引きをしない。スタッフ一人ひとりが、自分の可能性をのびのびと発揮できる職場環境を目指しています。
「介護はエンターテインメント」——私たちがこう表現するのは、利用者さんに「楽しかった」「また来たい」と感じてもらうことを原点においているからです。機能訓練をこなすだけでなく、笑顔や会話、達成感を大切にする。それがはなひろの現場スタイルです。
安積店の担当・豊嶋と共に、郡山市安積町の地域に根ざしたリハビリの場を作っていきます。「一隅を照らす」という言葉があります。まず目の前の一人に全力で向き合う。その積み重ねが地域を変えると、私たちは信じています。
募集ポジションと入社後のフロー
現在、poem de reha 安積店では以下のポジションを募集しています。
理学療法士(PT)
- 月給27.5万〜30万円(介護事業所での経験がある方は特に歓迎)
- 利用者さんのリハビリプラン立案・実施、日々の関わりが中心
- 半日型デイの特性を活かした個別・集団リハビリ
管理者・看護師
- 詳細はお問い合わせください(担当:豊嶋)
入社後は、既存のポエム郡山賀庄・ポエム開成・矢祭町舘山荘のスタッフとも連携しながら、はなひろのやり方をともに学んでいきます。OJT期間中は先輩スタッフがサポートしますので、初めてリハビリ専門デイで働く方も安心してください。
ICT・AIも積極的に活用していますが、あくまで現場を楽にするための道具です。大切なのは、利用者さんとの時間をより豊かにすること。テクノロジーは、人と向き合う時間を増やすために使います。
「当たり前を当たり前に」——挨拶・感謝・時間を守る・素直に学ぶ・向上心を持つ。そういう姿勢を大切にする職場で、一緒に働きませんか。
まとめ
6月1日のオープンまで、あと14日。今が一番「チームの色」を作れるタイミングです。郡山市安積町で、地域の人たちの「動く力」をサポートする仕事に興味がある方は、ぜひ一度お話ししましょう。求人・見学・質問など、お気軽にご連絡ください。
はなひろからお伝えしたいこと
私たちはなひろは「地域と共に育ち、貢献する。情熱を持ってこの仕事を愛し、関わる人全てに感謝と感動を」という理念で動いています。安積店へのお問い合わせは、担当・豊嶋(080-2848-2881 / toyoshima@hana-hiro.com)まで。詳細は https://info.hana-hiro.com/poem-asaka.html をご覧ください。
発行:塙 啓之(株式会社はなひろ)
