動きながら準備する (社長通心vol.2)

やろうとひらめく。

そのとき「いまやろう」と腰を上げるか、「そのうちに」といったん忘れるか。

やろうと思ったときに、なにかきっかけとなる行動を起こす。それができない人は、いつになってもはじめることができない。

むしろ次第に「まだ準備ができていない」という思い込みの方が強くなっていく。

いつの日か、十分な知識、道具、技術、資金、やろうという気力、いけるという予感、やりきれる体力、そのすべてが完璧にそろう時期が来ると、信じてしまうのだ。   著書:「覚悟の磨き方」超訳 吉田 松陰

 

まさに、自分はこの思い込みになっているなと感じます。

これでも、ひらめいて実行してきたつもりでしたが今はこの思い込みによって、腰をすぐに上げない状態だなと痛感しています。

やりたいこと(事業)はたくさんあって、アイデアもたくさんストックしているのですがまさに、「十分な知識、道具、技術、資金、やろうという気力、いけるという予感、やりきれる体力、そのすべてが完璧にそろう時期が来ると信じてしまうのだ」ここを考えてしまうなぁと。

やる前に色々と考えてしまうと動けなくなってしまうんですよね。

起業する時も、あんまり考えないで一歩踏み出しちゃったんですが今はなんとかなっているなと考えると、やっぱり「はじめの一歩」を踏み出してしまって、そこから「動きながら準備する」を貫きたいですね。

この記事の監修
監修者 塙啓之

塙 啓之はなわ ひろゆき
株式会社はなひろ 代表取締役

介護業界で25年以上、現場・介護施設の管理者・ケアマネジャー(介護支援専門員)を経験。2013年に株式会社はなひろを設立し、福島県須賀川市・郡山市・矢祭町でデイサービスなどの介護事業所を運営しています。一般社団法人 全国介護事業者連盟 福島県支部 副支部長。

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