郡山市台新|機能訓練に強いリハビリ専門デイ「ポエム開成」

■ リード

「デイサービスに通わせたいけれど、レクリエーションだけで一日が終わってしまわないか心配」。郡山市台新(開成地区)のご家族から、そうした声をいただくことがあります。リハビリと聞くと病院を思い浮かべる方も多いはずです。もし、機能訓練の専門性を軸にしたデイサービスがあれば、ご本人の毎日はどう変わるでしょうか。私たちが運営する「ポエム開成」から、その答えをお伝えします。

機能訓練の専門性を軸にする理由

郡山市台新にあるリハビリ専門デイサービス「ポエム開成」は、定員18名という規模だからこそ、お一人おひとりの機能訓練に丁寧に時間をかけられます。フロアでは機能訓練指導員などの専門職スタッフが、歩行や筋力、日常動作の状態に合わせて個別のプログラムを組んでいます。うちでは入浴介助や食事介助を行わない半日型を採用しているため、限られた時間のすべてを運動と機能訓練に充てられるのも特徴です。「レクリエーションだけで終わる時間」ではなく、「目的を持って体を動かす時間」を過ごしていただきたいと考えています。

ポエム開成の機能訓練、3つの特徴

数字と現場の目、両方で進み具合を確かめる

私たちは、ICT(情報通信技術)やAIを、現場のスタッフが働きやすくなるための道具として位置づけています。目的はあくまで、ご利用者お一人おひとりの生活を良くすることです。LIFEに日々の記録を積み重ねることで、歩行の状態や活動量の変化を数字として振り返ることができます。ただ、数字だけでは見えないその日の体調や気持ちの動きを読み取るのは、やはり現場のスタッフです。データによる裏付けと、現場の目——その両方がそろってはじめて、安心して機能訓練に取り組んでいただけると私たちは考えています。

「介護はエンターテインメント」という原点

機能訓練と聞くと、厳しく黙々と取り組むイメージを持たれるかもしれません。でも、私たちが大切にしているのは「介護はエンターテインメント」という考え方です。楽しくなければ続きません。続かなければ、機能は維持できません。だからこそ、うちのスタッフには「枠を取っ払え」と伝えています。資格や役割にとらわれず、その人らしい関わり方でご利用者と向き合ってほしいという願いです。最澄の「一隅を照らす」、二宮尊徳の報徳思想、武士道に通じる義・仁・礼——古くからの考え方が、実は日々の現場の判断にそのまま生きています。挨拶、感謝、時間を守ること、素直さ、向上心。当たり前のことを当たり前に積み重ねる先に、専門性は生きてくると私たちは考えています。

ご本人に合わせて選べる、という安心

私たちは郡山市内でリハビリ専門デイサービスを複数運営しており、それぞれ立地や規模、関わり方の軸が異なります。ポエム開成は定員18名で機能訓練の専門性を軸にしていますが、地域密着型で1日を通じてゆったり過ごせるタイプのデイサービスも別に運営しています。「どちらが合うか分からない」という方は、まず気軽にご相談ください。ご本人の状態や生活のリズムに合わせて、無理のない形をご一緒に考えます。

まとめ

リハビリと聞くと身構えてしまう方もいるかもしれません。でも、機能訓練の専門性が軸にあるからこそ、ご本人の「できること」は着実に増えていきます。郡山市台新でデイサービスを探している方は、一度見学で現場の雰囲気を確かめてみませんか。ご本人が「動きたい」と思える時間を、私たちは大切にしています。

はなひろからお伝えしたいこと

私たちは「地域と共に育ち、貢献する」ことを経営理念に掲げています。情熱を持ってこの仕事を愛し、関わるすべての方に感謝と感動をお届けできるよう、日々の現場を大切にしています。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

なお、採用情報は弊社ブログの月曜・日曜の記事をご覧ください。