動くから変わる|安積町リハビリデイ、開所17日前の現場

6月1日のオープンまで、あと17日。郡山市安積町笹川に「poem de reha 安積店」が誕生する日が、着実に近づいています。「いったい、どんな現場になるんだろう?」——そう気になっている方も多いのではないでしょうか。今日は、開所準備の今とこれからを、私たちの視点でお届けします。

なぜ安積町に半日型リハビリデイをつくるのか

郡山市安積町周辺には、通所介護(デイサービス)を必要とする高齢者の方が多く暮らしています。それでも「一日拘束されるのは体がつらい」「もっと手軽にリハビリを受けたい」という声は、以前から私たちのもとに届いていました。

半日型デイサービスとは、午前(9:00〜12:05)または午後(13:25〜16:30)の約3時間でリハビリを行う通所介護のかたちです。利用者さんの身体的な負担を抑えながら、週に複数回、継続して通えることが最大の特徴です。要支援1・2の方(郡山市・須賀川市)、要介護1〜5の方(郡山市)が対象で、定員は10名でスタートし、最終的に18名まで拡大する計画です。

「この地域に必要な場所をつくる」——その思いが、安積店の出発点です。

poem de reha 安積店のこだわりポイント

  • 9種類のリハビリ機器を導入:一人ひとりの状態に合ったトレーニングが可能
  • 脳トレプログラムも充実:身体機能だけでなく、認知機能のサポートにも対応
  • 月〜金営業・祝日も営業:週に何度でも通いやすいスケジュール設計
  • モットーは「動くから 変わる」:利用者さんの可能性を引き出すことに徹する

管理者・豊嶋が伝えたい「動くから変わる」という言葉

安積店の管理者を務めるのが豊嶋です。「動くから変わる」というモットーには、シンプルだからこそ力強いメッセージが宿っています。

体を動かすことを怖がっていた方が、少しずつ自分の力で動けるようになる。その過程で表情が明るくなり、外出する意欲が戻ってくる。そういった変化を、リハビリの現場では何度も目の当たりにしてきました。

私たちはなひろは「介護はエンターテインメント」という考え方を大切にしています。リハビリは義務ではなく、利用者さんが楽しみながら取り組めるものであるべきです。豊嶋もその思いを胸に、毎日の準備を積み重ねています。

ご見学・採用に関するお問い合わせは、豊嶋(080-2848-2881 / toyoshima@hana-hiro.com)まで、いつでもお気軽にどうぞ。

開所前の現場から見えること

新しい事業所の立ち上げは、決して楽ではありません。備品の搬入、プログラムの組み立て、地域の方々へのご案内——やるべきことは山積みです。それでも「この場所が地域に必要とされる場所になる」という確信が、前に進む力になっています。

私たちはなひろの経営理念は、「地域と共に育ち、貢献する。情熱を持ってこの仕事を愛し、関わる人全てに感謝と感動を」です。安積店もその理念のもと、地域の一隅を照らす存在へと育っていきます。

「枠を取っ払え」——これは私たちがスタッフに伝え続けている言葉でもあります。理学療法士(PT)として経験を積んできた方、もっと自分の力を地域のために使いたいと思っている方、ぜひ話を聞きに来てください。月給27.5〜30万円。詳細はページ末尾のリンクからご確認いただけます。

挨拶・感謝・時間を守ること・素直さ・向上心——当たり前のことを当たり前にできる仲間を、私たちは心から歓迎します。

まとめ

6月1日まで、あと17日。「動くから変わる」を合言葉に、poem de reha 安積店の開所準備は着々と進んでいます。郡山市安積町笹川で、利用者さんとスタッフが一緒に成長できる場所をつくっていく——その現場に、ぜひあなたも関わってみませんか。見学・ご相談はいつでも歓迎です。

はなひろからお伝えしたいこと

株式会社はなひろは、郡山市・矢祭町でデイサービスを中心に展開しています。poem de reha 安積店(郡山市安積町笹川)に関するご見学・採用のお問い合わせは、担当の豊嶋(080-2848-2881 / toyoshima@hana-hiro.com)までお気軽にどうぞ。詳細はこちら:https://info.hana-hiro.com/poem-asaka.html

発行:塙 啓之