心を添える (社長通心vol.1)

「お客さんがあって私たちの仕事はある」

私たちは介護を通してたくさんのお客さん(利用者さん)と接してきました。

「関わる人全てに感謝と感動を」経営理念の最後の文章ですが、私の原点だと思っています。

関わる人全てとは:この「はなひろ」に関わるお客さん、メンバー、そして関係業者の方々、地域の方々などです。

ステークホルダー
ステークホルダー

お客さんに対して、私たちがプロして関わり貢献することで対価を得ています。

「ありがとう」をたくさんいただくことで、私たちは物心両面の利益を得ると考えいます。

お客さんと心を通わせる。一つひとつのサービスにも「心を添える」。

最近さみしいのはコンビニの支払いの自動化だったり、牛丼チェーン店のセルフ化です。

人手不足で企業も色々変化せざるを得ないと思います。これは現実問題ですよね。人口が減るのですから。

変えられない事実です。

そこで求められてくるのが、「人と人との関わり」だと思います。

AI・機械やタブレットではできないことが我々にはあります。

きっと「心を添えたサービス」がこれからは益々求められてくるでしょう。

この記事の監修
監修者 塙啓之

塙 啓之はなわ ひろゆき
株式会社はなひろ 代表取締役

介護業界で25年以上、現場・介護施設の管理者・ケアマネジャー(介護支援専門員)を経験。2013年に株式会社はなひろを設立し、福島県須賀川市・郡山市・矢祭町でデイサービスなどの介護事業所を運営しています。一般社団法人 全国介護事業者連盟 福島県支部 副支部長。

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